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vape(ベイプ)で爆煙デビュー!ド迫力満載の爆煙をブチかまそう

vape(ベイプ)爆煙

vapeを吸っている人なら「爆煙」という言葉を聞いたことがあると思います。

禁煙目的でvapeを吸っている人もいれば、爆煙をやりたくてvapeを吸っている人もいるんじゃないでしょうか。

youtubeなどでvapeトリックなどで調べてみるとトリック動画がたくさん出てきます。

vapeの本場はアメリカやヨーロッパ、アジア諸島なのでそちらの方たちがトリックをしている動画が多いですね。

トリックをする場合はそれなりの煙の量が必要なので、ほとんどの人が爆煙vapeでトリックをしているようです。

vapeのトリック動画を少し紹介

こんなトリックを普通のタバコではできないですよね?

これがvapeの醍醐味なんですよ。

爆煙vapeにするにはある程度vapeについての知識が必要です。

爆煙にするために必要なvapeの知識やアトマイザーとMODの選び方などを調べてみました。

爆煙vape(ベイプ)とは

「爆煙はどうやったらなるの?」と気になる人もいると思います。

vapeから大量の煙を発生させる方法のことを言います。

最近では爆煙ができるスターターキットも販売されるようになって、誰でも楽しめるようになりました。

紙巻きタバコや他の電子タバコではできないのが「爆煙」です。

vape(ベイプ)を爆煙にするには

「ここから下は本当に退屈かもしれませんがしっかり読んでください。」

vapeを爆煙にするにはまず高い電力が必要になります。

理論上、電力(W)を上げることで煙の量を多くすることができます。

つまり、爆煙にできるということです。

単純にボルトを上げて抵抗値を下げればワット数が高くなります。

しかし、ワット数が高いほど危険が増すのです。

vapeのワット数(W)を導き出すにはバッテリーの電圧であるボルト(V)とアトマイザーの内部にあるコイルの抵抗値(Ω)が分かればワット数(W)がわかります。

ボルトと抵抗値抵抗値がわからない人にご説明しますとボルトは電気の強さを表すものです。

vapeのバッテリーは基本的に3.7v~4.2vと言われています。

バッテリーのワット数を可変できるタイプですと3.3v~4.0vです。

計算する際の参考にしてみてください。

次に抵抗値とは電気を止める力を表す数値です。

抵抗値の数字が高いほど、電気を止める力が強まります。

数値が高いと電気が通りにくくなるので煙の量が減るのです。

通常のアトマイザーだと抵抗値は1.0~2.5Ω。

逆に抵抗値が低いほど、電気がよく通るのでリキッドが蒸発しやすくなり、煙の量が多くなります。

0.9以下のアトマイザーのことをサブオームというのですが数値が低いほど煙の量は増えますが危険性がとても高くなるのです。

爆煙にするには0.9Ω以下のサブオームを選びます。

ワット数が高くなるに連れて危険度も高くなるということを覚えておいてください。

最悪、爆発して宇宙まで吹っ飛びます。

安全にvapeで遊ぶことも醍醐味ですよ。

VAPE FUNDの公式サイト

vape(ベイプ)を扱うために知っておきたいオームの法則

オームの法則を知れば、より安全に爆煙を楽しむことができます。

まずは中学時代の理科の記憶を掘り起こしましょう!

オームの法則といえば

「オームの法則「E=RI」」

ですよね?

この動画内でわかりやすくオームの法則について解説されています。

とっても分かりやすくてツイッターでも「分かりやすい」と評判です。

ここから下は小難しい計算方法について書いてありますが参考にしてみてくださいね。

こんな計算するのめんどくせぇって思っている方でも簡単に計算ができるように計算ツールもご用意してありますのでご活用ください。

ワット数(W)の計算方法

アトマイザーの内部にあるコイルには抵抗値と推奨ワット数が記載されています。

推奨ワット数はこのワット数であれば、「美味しく吸えますよ」という基準です。

この推奨ワット数に合わせてMODを選ぶわけですが、ワット数がわからなければ重大な事故に繋がります。

抵抗値が下がるほど高出力のMODが必要です。

そこで下の計算をすることで簡単にワット数を導くことができます。

ボルト数(V)×ボルト数(V)÷抵抗値(Ω)=ワット数(W)

ワット数を計算するには下の数値がわからなければなりません。

  • ボルト(V)
  • 抵抗値(Ω)

例えばアトマイザーの抵抗値が0.5Ωでバッテリーの電圧(V)をMAX4.2Vで運用した場合、計算によると35Wが限界値ということになります。

つまり35Wより少し下回るMODを選ぶことで美味しくvape吸えますということですね。

先程も少し触れましたがvapeのMOD(バッテリー)は大体3.7v~4.2vと言われて、可変式タイプのMOD(バッテリー)だと3.3v~7.0vになります。

通常アトマイザーの抵抗値は1.0~2.5Ωの範囲です。

爆煙に使われるサブオームと呼ばれるものだと0.9Ω以下になります。

単純にワット数(W)を上げれば爆煙になることはわかったけど、どれくらい上げれば爆煙になるのか?

爆煙にするにはワット数(W)が大体30W以上だと爆煙にできます。

計算して30W以上になるようにしましょう。

抵抗値(Ω)の計算方法

抵抗値とはコイルに通る電気を止める数値です。

数値が高いほど、電気は止める力が強いのでリキッドが蒸発しにくくなって煙の量は減ります。

しかし抵抗値が低いと電気が流れやすくなるので煙の量は増えるのです。

バッテリーの電圧(V)÷電流(A)=最大抵抗値(Ω)

この計算でわかることはバッテリーが耐える最大抵抗値です。

最大抵抗値を超えてしまうとバッテリーが負荷に耐えきれなくなって、爆発してしまいます。

vapeは爆発するなどを聞いたことあると思いますがこれが主な原因です。

しっかり計算した上でvapeを使用してください。

抵抗値を求めることで先にMODを購入した場合、どのアトマイザーを買えばよいのかの一つの判断ができます。

vapeを扱う上でこの2つの計算方法は覚えておいて損はないでしょう。

自分で計算なんてめんどくさいと思っている人は下のvape計算ツールをご利用ください。

あなたのアトマイザーのオーム値を選択して計算するボタンを押します。

バッテリーのボルト数はフル充電を想定して4.2Vに固定。

バッテリー20A4.2Vを使用した場合を想定しています。

vape計算ツール

アトマイザーのオーム値を選択

下にアンペア数が表示されます。

14A以下だと「安全」と表示されます。

14Aを超えると「注意」と表示され、このままvapeを使うのは危険です。

「危険」と表示された場合はすぐさまvapeの使用を中止してください。

爆発の危険があります。

14A以下安全
14~20A以下注意
20A以上危険
vape計算ツール

バッテリーのボルト数を選択

可変式タイプにも対応できるように7.0Vまで選択が可能です。

アトマイザーのオーム値を選択

下にワット数が表示されます。

ここに書かれていることはあくまで一つの例として捉えてください。

「計算上の数値が安全だからと大丈夫」と安心してはいけません。

すべて自己責任の上で計算ツールをお使いください。

爆煙vape(ベイプ)おすすめランキング

vape(ベイプ)爆煙おすすめ1位「Vape Bedee スターターキット」

簡単に超爆煙を楽しみたい人は是非使っていただきたいvapeです。ワーチェンジ機能が搭載されて、超爆煙から味重視とセッティングができます。シンプルな操作方法とワーチェンジ機能で自分好みに吸えるのでおすすめです。

vape(ベイプ)爆煙おすすめ2位「Eleaf iStick Pico kit」

すぐにでも爆煙を始めたい人におすすめです。多くのベイパーがレビューをしているvapeです。ワット数の選択もできて自分好みのセッティングが可能になっています。

vape(ベイプ)爆煙おすすめ3位「Aspire EVO75 Kit NX75-Z Mod+Atlantis Evo Tank」

温度管理付きで抵抗値からワット数まで細かにセッティングが可能なvapeになります。vapeの扱いにも慣れてきた人や自分なりにセッティングがやりたい人向けなvapeです。バッテリーは内蔵されていないので別途購入する必要があります。

vape(ベイプ)爆煙おすすめ4位「ASPIRE PockeX AIO KIT」

他のvapeとの違いはmodとアトマイザーが一体化しているところです。シンプルな構造になっていて初めて買う初心者にはうってつけなvapeになっています。初心者が困りがちなリキッド漏れにも対応していて、漏れない構造になっているようです。

vape(ベイプ)爆煙おすすめ5位「SMOK Novo Pod」

スティックタイプのvapeです。サイズが小さいながらデザインがとってもオシャレで迫力のある爆煙を楽しむことができます。このSMOK Novo Podには空気駆動ポッドシステムといものが搭載されていて、パフボタンがなく吸うだけなので操作も簡単です。外出時などのお供にどうでしょうか。

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