京都五宴・伝統芸能への誘い

<五の宴>"雅の結晶"〜京に輝く伝統が幽玄の世界へ誘う〜

恒例となった世界遺産・二条城での片山清司の能舞台。重要文化財指定を受けている二の丸御殿台所にて、まったく違うタイプのふたつの演目を披露します。1日目は疾走感あふれる展開が見物の「舎利」。2日目は源氏物語を素材にした詩情たっぷりの物語「半蔀」。多彩な魅力を持つ能楽の真骨頂を、心ゆくまでご堪能ください。
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日 時
平成18年10月28日(土)、29日(日) 18:00開場 18:30開演
会 場
二条城二の丸御殿台所(重要文化財)
演 目
28日「舎利(しゃり)」、29日「半蔀(はじとみ)」
出 演
片山清司(観世流能楽師)
料 金
公演終了しました。沢山のご来場ありがとうございました。

片山清司

能楽観世流シテ方。1964年、人間国宝の九世片山九郎右衛門の長男として生まれる。幼少より父に、長じて故八世観世銕之亟に師事する。京都府文化賞奨励賞、京都市芸術新人賞、文化庁芸術祭新人賞を受賞。国内外を問わず多数の公演に出演するほか、能の絵本の制作など若年層への普及活動にも力を入れている。


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