悠久の時の中、京の歴史を見守ってきた金戒光明寺に、美しいメロディが響きます。叙情性と力強さを合わせ持った演奏で聴く者の心に優しく訴えるピアニスト・木住野佳子と、ダイナミックな音色と無垢な演奏が多くのファンから支持されるアルパ奏者・上松美香の競演。京の秋、ここだけの幻想的な一夜です。
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- 日 時
- 平成18年10月22日(日) 18:00開場 18:30開演
- 会 場
- 金戒光明寺御影堂
- 出 演
- 木住野佳子(ピアノ)、上松美香(アルパ)
- 料 金
- 公演終了しました。沢山のご来場ありがとうございました。

東京出身。3歳からピアノを始め、当時から絶対音感に恵まれる。1995年にアルバム「フェアリー・テイル」でワールドワイドなデビューを飾る。以来、CDリリースや国内外でのライブなど幅広く活動を展開。’05年にデビュー10周年を迎え、3枚のアルバムを発表し話題になった。最新作は5月発売の「bossa nostalgia」。

母・クリスティーナ上松の下でアルパ(スペイン語で「ハープ(竪琴)」の意)を習う。1999年、第2回全日本アルパコンクール優勝。翌年、初のソロアルバムを全国発売。 ’02年には年間200回以上のコンサートを開催。’05年にはベストアルバム「MAXIMA」を発売。最新アルバム「ANIPA」発売中。