京都五宴・伝統芸能への誘い

<弐の宴>"優美の対面"〜異郷の芸能が古都に美の真髄を描く〜

洗練されたユーモアで人気の狂言師・茂山千三郎と、中国の伝統楽器・二胡奏者のチェン・ミン。見どころは狂言の演目「お茶の水」を台詞の代わりに音楽で演じるという、異色の演出で共演にチャレンジします。京の名刹・知恩院を舞台にした、誰も見たことのないふたつの伝統芸能の新境地。どうぞ、ご期待ください。
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日 時
平成18年10月15日(日) 18:00開場 18:30開演
会 場
知恩院御影堂(国宝)
出 演
茂山千三郎(大蔵流狂言師)、チェン・ミン(二胡)、
茂山千五郎、茂山正邦、茂山茂(大蔵流狂言師)
料 金
公演終了しました。沢山のご来場ありがとうございました。

茂山千五郎

1945年に四世茂山千作の長男として誕生。49年に「以呂波」のシテで初舞台。94年に十三世茂山千五郎を襲名、当主となる。86年、京都市芸術新人賞受賞。「茂山狂言会」主宰。


片山千三郎

1964年、四世茂山千作の三男として誕生。67年に「業平餅」の童で初舞台。99年には京都府文化奨励賞、 04には京都市芸術新人賞を受賞。テレビやラジオなど活動は幅広い。


チェン・ミン

中国蘇州生まれ。音楽教育家の父より二胡を教わる。01年にアルバム「Iwish-我願-」でメジャーデビュー。中国楽器ブームの火付け役でもあり、全国に二胡ファンを増やしている。

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