京都五宴・伝統芸能への誘い

<壱の宴>"伝統の新章"〜和と技の継承者たちが新境地を魅せる〜

伝統芸能をベースに、多彩な異ジャンルのアートとのコラボレーション企画を開催している京都芸術センター。この試みのステージで二人の若き才能が、芥川龍之介の短編「きりしとほろ上人伝」を演じます。能役者・大江信行と狂言役者・茂山童司による注目のダブルキャスト。舞台芸能の新たな魅力に出逢えます。
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日 時
平成18年9月27日(水)〜30日(土) 18:30開場 19:00開演
会 場
京都芸術センター講堂
演 目
きりしとほろ上人伝 (原作:芥川龍之介)
出 演
大江信行(観世流能楽師)ほか (27日・28日出演)
茂山童司(大蔵流狂言師)ほか (29日・30日出演)
※右来左往(劇作家)脚本、茂山あきら(大蔵流狂言師)プロデュース
料 金
公演終了しました。沢山のご来場ありがとうございました。

大江信行(おおえのぶゆき)

観世流シテ方準職分。父・七世大江又三郎および片山九郎右衛門に師事。3歳で仕舞「老松」にて初舞台を勤める。関西を中心に活動するほか、アメリカやドイツ、スペイン、オーストラリアなど海外公演にも参加。また大江能楽堂でのレクチャーなど普及活動にも力を入れている。


茂山童司(しげやまどうじ)

父・茂山あきらおよび祖父・二世茂山千之丞に師事。1986年に「魔法使いの弟子」(NOHO<能法>劇団)で初舞台。同年「以呂波」で初シテを勤める。時代劇「かわら版忠臣蔵」大石主税役で出演。「SenseDise:one」に企画・制作・演出するなど意欲的な活動を見せる。


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