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【参の宴】 “心と技の共鳴”
優美な舞と繊細な調べが響きあう。 |
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豪快さの中に華麗さをあわせもつ、金剛流宗家・金剛永謹。そして、世界で活躍する大井浩明が奏でるチェンバロの妙なる調べ。ジャンルの枠を超え、金剛能楽堂でひとつに融けあう心と技が、見る者を新たなアートの世界へと誘います。 |
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金剛永謹 プロフィール
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| 1951年京都生まれ。幼少より,父・能楽金剛流二十五世宗家金剛厳に師事。5歳で初舞台,7歳で初シテを勤める。98年,能楽金剛流二十六世宗家を継承,「舞金剛」と呼ばれる豪快でめざましい動きの中にも華麗・優美さがある芸風を特徴とし,シテ方五流宗家の中で唯一関西を本拠地とする。アメリカ,カナダ,イタリア,フランス,スペインなどでの海外公演も積極的に多数おこなっている。重要無形文化財「能楽」(総合指定)保持者。 |
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(c)Pilippe Hurlin
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大井浩明 プロフィール
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京都市生まれ。洛星高・京大を経て,ベルン芸術大学(スイス)大学院ピアノ科並びにチェンバロ科修了。出光音楽賞,朝日現代音楽賞,青山賞等受賞多数。フランスTIMPANIレーベルからリリースしたクセナキス作品集CDは,大きな反響を呼んだ。バイエルン放送交響楽団,N響,新日フィル,京響他との共演やヴェネツィア・ビエンナーレでのリサイタル等,国際的に活躍。
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| 【参の宴】 |
| 日 程: |
10月7日(金)19:00開演 |
| 会 場: |
金剛能楽堂 |
| 出 演: |
金剛永謹 大井浩明 |
| [公演終了] |
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