〜ルノワール、セザンヌ、ユトリロの生きた街 1830−1930年〜
京都市とパリ市の姉妹都市提携100年を記念し,パリが最も輝いていた時代の作品を京都で展示し,市民に海外の優れた作品を鑑賞する機会を提供する。

今回の展覧会の主役は,パリの街とそこに生きる人々。パリを近代都市へと変貌させたセーヌ川の橋の掛け替え,公園や噴水,あるいは万博時に完成したエッフェル塔など,今までになかった都市景観とそこに生きる人々の姿を,パリに生まれた作家や,集った作家がどの様に描いたのかを観る。日本初公開のセザンヌの《聖アントワーヌの誘惑》をはじめ,ルノワール,ユトリロ,ロダン,などの作品約120点を展示。
- 日 時
- 9月13日(土)〜11月3日(月・祝)9時〜5時
毎週金曜日は夜7時まで延長開館
(入場は閉館の30分前まで) - 会場名
- 京都市美術館
- 料金
- 大人1,300円(1,100円),高大生900円(700円),小学生500円(300円) ※()内は団体料金
チケット取扱い(発売日等含む)
主要プレイガイド等で取扱。
日本を代表する作家を輩出した歴史ある同展を広く市民に紹介します。
日本美術院同人、一般入選作を含む新作日本画約120点を展示。

- 日 時
- 9月19日(金)〜10月5日(日)9時〜5時
(入場は4時30分まで) - 会場名
- 京都市美術館
- 料金
- 大人900円(700円),高大生700円(500円),
小学生以下 無料 ※()内は団体料金
チケット取扱い(発売日等含む)
主要プレイガイド等で取扱。